お知らせ

2015-08-13 15:58:00

学習支援センターでの学習支援は13日(木)~15日(金)は夏季休業となります。不登校の相談につきましては随時行っていますのでお気軽にご相談ください。

お問合せ電話番号:096-372-2608

 

写真は熊本の夏、今の時期だけの風物詩!!熊本の銘菓「誉の陣太鼓」の氷柱です。

駅やSA、空港、熊本城などに設置されています。ひとときの涼を感じに出かけてみませんか?


設置場所とスケジュールは下記のお菓子の香梅さんのホームぺージに掲載されています。(学習支援センター事務局)

http://www.kobai.jp/koori_2015/



詳しくは、お電話(096-288-4482)または、公式LINEまで、お気軽にお問い合わせください。

2015-08-05 05:54:00

不登校の高校生が学習指導 熊本にセンター 教員OBら

 学校になじめず不登校になったり、中退したりした高校生を学習面で支える「熊本学習支援センター」(熊本市中央区)。現在、16人の高校生がセンターに通う。学習についていけなかったり、友人関係をうまく築けなかったりなど、不登校に至った理由は様々だ。「勉強を続けて将来の夢をかなえたい」「いつか学校に戻りたい」――。生徒たちはそれぞれの思いを胸に、センターでの夏休みを過ごしている。

 

 7月29日午後、私服姿の高校1年の女子生徒(15)が県立劇場近くのセンターを訪れた。女子生徒は4月、第1志望だった熊本市内の進学校に入学。しかし、6月には保健室に登校するようになり、7月には学校に通うことができなくなった。

 「思い描いた高校生活と違った」。きっかけは、授業中の級友たちの私語だったという。「もっと集中して勉強したいのに」との思いが膨らみ、徐々に級友たちと距離ができたという。

 学校以外で勉強できる場所を探し、センターにたどり着いた。現在は、週4回程度通い、センターの教員OBらから指導を受ける。いずれは通信制高校に転校するつもりだ。「将来の夢をかなえるため、大学に進学したい」と前を向いた。

 文部科学省の調査によると、県内で不登校の高校生は2013年度、984人。1000人当たり19・8人で、全国で11番目に多い。

 センターは、県内の私立高校教諭らでつくる一般社団法人「熊本私学教育支援事業団」が開設した。事業団は元々、経済的な理由で高校に通えない家庭を支援する奨学金を創設し、低所得世帯の子どもの就学を後押ししてきた。4月、不登校になった高校生の保護者らからの要望に応える形で、学習支援に乗り出した。

 センターでの学習指導は無料だ。定期的に通う生徒には、高校の非常勤講師や教員OBが在籍校の教科書に沿って5教科を教えている。センターに通うための条件は特になく、日数や時間も自分のペースで選ぶことができる。

 センターでは当初、大型連休後や夏休み明けに不登校に関する相談が増えると予想していたが、入学式直後から連日のように相談が寄せられているという。センターの仙波達哉事務局長は「学校に通えなくなるきっかけはささいなことが多い。つまずいた時の一時的なよりどころとして、センターを活用してほしい」と呼びかけている。

 問い合わせは同センター(096・372・2608)へ。

http://www.yomiuri.co.jp/…/ka…/news/20150801-OYTNT50067.html



詳しくは、お電話(096-288-4482)または、公式LINEまで、お気軽にお問い合わせください。

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